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レーザーによる最先端治療メスの必要のない椎間板ヘルニア治療

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  (最新のレーザーを用いた経皮的髄核減圧術)  
 
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最新型のパルスYAGレーザーアクティブファイバー(改良型ファイバー)を使用しているため、手術後の痛みは最小限になりました。
〜最先端治療のご案内〜

 椎間板ヘルニアに対する画期的レーザー治療装置が当院に設置されています。
 従来の椎間板ヘルニアに対する治療は、1.痛み止め等の内服薬 2.理学療法 3.神経ブロック等 4.全身麻酔下での手術などがあります。

 4.全身麻酔下での手術では本人の負担が大きく、その上約1ヶ月間の入院が必要などの問題があります。


〜レーザーによる椎間板ヘルニア治療〜

●出血しない
●局所麻酔
●短時間の手術
●傷が残らない
●副作用が少ない  などの利点があります。
 
◆レーザー光線が椎間板ヘルニア症になぜ、効果があるのですか?
 椎間板ヘルニアによる痛み・しびれ等は、腰の骨の間でクッションの役目をしている椎間板が後ろに飛び出して、足に通じる神経を圧迫して起こっています。レーザー照射で椎間板内の髄核を焼き空洞を作ることにより、内圧をさげて神経への圧迫を除きます。
◆治療効果は?
 術直後、1週間・1ヶ月・3ヶ月と時間の経過と共に良くなっていきます。改善の程度は患者さんの年齢や状態によって異なりますが、80%ぐらいの有効性が認められています。
 
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手術手順は以下の通りで約30分です。

1. 麻酔の為の注射を行います。
2. 針(直径0.4mm程度)を椎間板髄核中央に挿入します。
3. 2方向からのX線透視にて、位置を確認します。
4. 針よりレーザーファイバーを挿入し、約10分間レーザー照射を行います。

〜治療ご希望の方に〜

当院整形外科にて診療をお受け下さい。
本治療法は保険の適応となっていません。詳しい費用については、診察時にご確認下さい。(PLDD治療に関する費用には、1日入院費、レーザー治療費、薬剤費が含まれ、1ヶ所35万円〜です。)
レーザー手術後、1週間・2ヶ月・3ヶ月後にはご来院下さい。
 
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天使左 医療法人 慶士会 金澤整形外科
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